2021.2.15

【至極の韓国料理】カンジャンケジャン・ヤンニョムケジャンってなに?

 

美容と健康にも効果のある食べ物がたくさんある韓国料理。

同じアジア圏とあって、日本人の口にも合う絶品グルメがたくさんありますよね。

 

今回は、そんな韓国料理の中でも「一度食べたら虜になった」「あれ以上おいしい韓国料理を食べたことない!」と絶賛の嵐!

リピーター続出の大人気韓国グルメ【カンジャンケジャン】と【ヤンニョムケジャン】をご紹介します!

 

◎カンジャンケジャンって何?

韓国語で「カンジャン」は醤油、「ケジャン」はワタリガニを意味します。

【カンジャンケジャン】とは、ワタリガニを醤油やコチュジャンのタレに漬け込んだ料理のこと。

 

生のワタリガニを漬け込むので、カニのとろとろの食感と甘みにコチュジャンと醤油のアクセントが効いて美味しさ抜群。

とろけるような身の柔らかさもたまりません。また、カニ味噌や卵の濃い味わいも絶品です。

これをご飯の上に乗せて食べると…考えただけでよだれがとまりませんね!

 

韓国では、西海岸の海がワタリガニの産地になります。甲羅の中に詰まっている鮮やかなオレンジ色の卵が大きくなる3月~4月に捕れたものが一年で最も美味しいと言われています。

春の訪れを告げる旬のワタリガニ、ぜひ食べてみたいですね。

 

◎韓国ではどうやって食べるの?

生で食べるにも関わらず臭みは一切ナシ!

醤油とコチュジャン、お店によってはにんにくの効いたタレがよく沁み込んでカニの味わいを引き立てます。

 

韓国には「カンジャンケジャン」専門店がたくさんあります。

専門店では、カンジャンケジャンをメインに数々のおかずを楽しむことができます。

コース料理の一品としてカンジャンケジャンを出すお店もあるんですよ。

最近ではおひとりさまもOKの「カンジャンケジャン定食」も登場しています。

 

カンジャンケジャン、何よりご飯との相性が抜群。

あっという間にご飯がなくなってしまうことから、【ご飯泥棒】とも言われているんですよ。

 

◎カンジャンケジャンの栄養は?

 

 

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実は、カニは脂質や炭水化物が少なく、ダイエットにもってこいの食材。

 

たんぱく質が多く含まれているため、筋肉は残してきれいに痩せたい場合にもぴったりなんです。

ナトリウムとカリウムも含まれているため、むくみ解消に効果あり。

漬け込みに使われる醤油には、人体に欠かせないアミノ酸も含まれています。

おいしく栄養補給することが可能なんですね◎

 

ただし、カンジャンケジャン自体のカロリーが低くても、

ごはん泥棒」の異名を持つだけにごはんをたくさん食べてしまうことは不可避。

食べ過ぎに気を付けながら、上手に楽しみたいですね!

 

◎カンジャンケジャンおすすめの食べ方

カニ料理は、おいしいけれどハサミを使って殻を割らねばならないなど、何かと面倒なのも事実。

 

しかし、カンジャンケジャンで出される渡り蟹は、韓国の店舗では食べやすいようにハサミが入った状態で運ばれてきます。

殻がむきやすく食べるのに苦労しません。

 

吸い付いて、身を出すように食べます。濃いカニの味わいが口いっぱいに広がりますよ。

本場韓国では、身とカニ味噌をご飯の上に出し、よくかき混ぜて食べるのも人気。

 

醤油ダレと甘くコクのあるカニの味がご飯と合わさって至極の味わいです。

韓国のりを散らして食べるのもおすすめですよ。

 

 

いかがでしたか?

韓国でも大人気のカンジャンケジャン、魅力は伝わりましたでしょうか。

そんなカンジャンケジャンですが、よく似た名前の料理に「ヤンニョムケジャン」というのがあります。

こちらも負けず劣らず大人気の韓国料理

では、その詳細をサクっとご紹介しますね◎

 

◎ヤンニョムケジャンって何?

 

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日本では「カニのキムチ」とも呼ばれているヤンニョムケジャン。

 

生のワタリガニを醤油とコチュジャンベースのたれに漬け込むまでは「カンジャンケジャン」と全く一緒です。

ヤンニョムケジャンは、そこに唐辛子やにんにく、生姜などを入れて漬け込んだ一品で、唐辛子の辛さとカニの甘さがマッチして絶妙なおいしさの韓国料理です。

 

◎ヤンニョムケジャンの食べ方は?

 

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カニの身を吸ったり、ご飯と共にいただくなど、基本的な食べ方はヤンニョムケジャンと一緒です。

胴体は半分に割り、しゃぶりついて少しずついただきます。

箸やカニ専用スプーンなどで身ほぐし出すのもおすすめ。甲羅にごはんを入れて混ぜて食べる方法もあります。

 

ワタリガニの殻はとても硬いのが特徴。口の中を傷つけないように注意してくださいね。

韓国では海鮮料理店や焼肉店などで提供されるほか、百貨店や市場などでも買うことができます。

 

◎ヤンニョムケジャンならではの栄養

ワタリガニの栄養という面ではカンジャンケジャンと一緒ですが、違う部分もあります。

それは、唐辛子

唐辛子には、抗酸化作用や抗ガン作用のあるβカロテン、疲労回復効果のあるビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれています。

特にビタミンEは生活習慣病の予防効果があるほか、美肌効果もあります。美容に敏感な女性は特に嬉しい栄養素ですね。

 

また、タレに使われるにんにくにも嬉しい効果があります。

疲労回復と健康増進効果があるほか、食物繊維で便秘解消の効果もあります。

 

おいしくて栄養も抜群なヤンニョムケジャン、ぜひ一度食べてみてはいかがでしょうか。

日本でも、数は少ないですが食べられるお店がありますよ♪

 

 

いかがでしたか?

今回は、「【大人気】カンジャンケジャンとヤンニョムケジャンってなに?」をご紹介しました!

韓国には、カンジャンケジャンを始めとしたおいしい料理がまだまだたくさんあります。

そんな韓国グルメを、気軽にお家で食べられるのが「デリバリー」。

 

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